宮城旅行その1~仙台市内観光

11月中旬に3泊4日で宮城旅行に行ってきました!

 

初日は仙台市内を観光。

るーぷる仙台という、市内の観光スポットを巡るバスを利用し、

瑞鳳殿→仙台城跡→県立美術館→大崎八幡宮を回りました。

 

右の写真はるーぷるの1日乗車券。

このバス、レトロでかわいかったのですが、写真を撮り損ねてしまいました。笑 

ちなみに、この旅行中、見る/食べる/しゃべるのに夢中で、

撮り損ねてしまった写真が多々あります。。。

(もちろん、意図的に撮らなかった、撮れなかったものもありますが、その辺の話はまた改めて)。

 

瑞鳳殿は、仙台藩祖である伊達政宗の霊屋。

参道には杉の大木が茂っており、静けさの中に凛とした雰囲気が

漂っていました。かなり急勾配の階段を上り、ようや辿り着けます(この時点で疲れた私…)。

豪華絢爛とはこのことか!という感じです。2001年に改修工事が行われたそうで、創建当時に近い姿で残っています。

この写真だと色味があまりよくわからないのですが、とても鮮やかで美しかったです。

 

再びるーぷるで仙台城跡に向かう道は、東日本大震災による岩盤崩落のため、迂回ルートがとられていました。

市街地では震災の影響があまり見られませんでしたが、やはり今でも

爪あとが残っているようです。

 

伊達政宗が築城を始めたのが1600年、関ヶ原の戦いの後。

長い戦乱の時を経て、徳川家による新たな時代が幕を開けた頃です。

天然の地形を利用した山城で、防御は完璧!

 

ここから市内を一望できます。この日はあいにくの曇り空でしたが、

晴れていたら太平洋まで見えるそう!

シンボルの政宗像の前で1枚。風が強くて微妙な表情をしています。笑

 

県立美術館では、「フェルメールからのラブレター展」を鑑賞しました。

それにしても人が多かった。。。平日の昼間なのに!

 

作品はとても面白かったのですが(青や赤の色調が美しい!また、一瞬を切り取ったものである絵画から、物語や時間の推移が読み取れるというのが興味深かったです)、絵を見てるのか、それを見ている人を見ているのかわからない感じも無きにしも非ずで、その点は何だか残念でした。 人気の展覧会なので、仕方ないのですよね。

 

続いて訪れた大崎八幡宮は、仙台市民にとっておなじみの神社らしく、初詣はここ!という人が多いそう。 ちょうど、七五三のお参りに来ていた家族を見かけました。

 

その後るーぷるで中心部に戻ってくる時、車中から定禅寺通りのケヤキ並木が見れました。

ただ、紅葉の季節はすでに終わり、イルミネーションの時期にはまだ早く…と寂しい状況でした。。

ちょっとタイミングが悪かったです。涙

 

夕飯は「牛タン一仙」にて!普通の牛タンの定食(牛タン、テールスープ、麦飯、お漬物)と真とろたんの定食を注文してシェア。あまりのおいしさに感激し、、、写真を撮り忘れました。笑

普通の牛タンも歯ごたえがあって十分おいしかったのですが、真とろたんの柔らかさとお肉の甘み、

すごかったです。

その後はお店を変え、日本酒とくじらのお刺身(人生初!)を味わい、初日は終了。

 

※ちなみに、初日と2日目は間食と試食のし過ぎで昼食のタイミングを逃しています。笑

  この日はずんだ団子、あべ蒲の大判揚げとひょうたん焼き。

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